冷却スプレー

みなさんは日頃からの日焼け対策をしていますか?

夏場になると家族や友達とプールや海水浴場に行く機会が増えるよなと思ったので、この暑くなってきた時期に日焼けについて少しお話したいと思います。

日焼けが痛くて寝れない日を思い出す

実は私、都会に住んでいた頃は日焼けを気にして夏場でも長袖を羽織ったり、日焼け止めクリームを塗っていたんですけど地方に来てからは全然何もしていなくて、完全にズボラ生活に戻ってしまいました。

その結果に日焼けしすぎて「肌が痛い」とか「夜に肌がヒリヒリして寝れない」といった結果になって後悔する事も多いのですが、皆さんはそんな経験がないでしょうか?

日焼けは紫外線によって角質層が傷つけられて炎症を起こすもので、夏場の太陽の光というのはとても強いので軽度から重度のヤケドをしているのと同じ状態になっています。

そのため皮膚が赤くなったりヒリヒリしたり痛みを感じるわけです。

ヤケドは時間とともに皮膚の深い部分に浸透していくので、何も処置しないでいるとだんだんと肌が火照って痛みが増えてきます。

夜は横になっていると特に服が擦れたりして、ヒリヒリするし寝れないなんて経験もあると思います。

私も日焼けのしすぎで寝れない事がありましたが、服を着なくても痛いのに触れている部分が常にヒリヒリして何よりズボンのゴムなどでピタッと締め付けられている所は最悪な痛さでした。

その時は日焼けに対して全くの無知だったので、ただただ自然に治るのを待って1週間後くらいにやっと落ち着いたのを覚えています。

日焼けで肌が痛い時にどう対処したか

私の場合、代謝が良すぎるので日焼け止めクリームを塗っても汗などで落ちてしまことがありますので日傘を持ち歩くようにして直射日光から体温が上がるのを防ぐ対策を行いました。

また日差しが強いとクリームを塗っても日焼けしてしまったりすることもあるかと思いますが2時間毎に分けて塗り直すようにすると肌が常に守られて良かったです。

それをした上でも上手く日焼け対策が出来ない日があったり、ズボラだしなと諦めた結果には日焼けがひどくなって水膨れや炎症を起こして肌に痕が残ったりしたこともありました。

日焼け=火傷(やけど)ってくらいですからね。

日焼けしてしまったのは仕方ないと、肌がヒリヒリして痛いなって時にはどんな風に対処していますか?

私の対処法としては水や氷など保冷剤で冷やしたり、保湿クリームを塗ったりしてみたんですね。

氷や保冷剤は直につけるとひっついてしまったり、低温やけどなどでもっと痛い思いをする(^^;のでガーゼやハンカチなどで包みながら冷却して対処していました。

日焼けの痛みを緩和する方法

私が試した方法も一緒にまとめながら紹介したいと思います。

1.化粧水や保湿クリームを塗る事

日焼け直後から肌は乾燥してとてもデリケートになっています。

角質層から水分が蒸発するのを防ぐためにしっかりと保湿をしましょう。

刺激の強いものは状態の悪化に繋がるので避け、低刺激のものを使ってください。

保湿クリーム(楽天市場へ)

2.市販薬を塗る

ヤケド用の軟膏を塗り炎症を抑えます。

広範囲には向きませんが、クリーム状でしみにくいものもあります。

3.肌に優しい素材の服を選ぶ事

日中、出かけるときは無理かもしれませんが寝る時は肌がなるべく擦れない素材のものを選んでください。

コットン素材だったり、柔らかく肌触りの良いものを選ぶと良いでしょう。

4.とにかく冷やす事

日焼けはヤケドと同じなので、熱を取ってあげてください。

熱めのシャワーは本当に肌が痛くて我慢できなかったのでお風呂も熱いお湯は避けて、冷たいシャワーで済ませるようにしましょう。

注意点として日焼けした直後、ヒリヒリ痛い時は体を洗う時ゴシゴシ擦るのはやめてください!

余計に痛みを伴ったり、皮が剥ける原因になります。

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個人的には保湿と冷却がオススメ

冷やすだけで痛みを感じにくくなるのと炎症を一時的にでも抑えてくれるのですが、ずっと冷たいシャワーを浴びてはいられないので、冷却後やお風呂上がりにはたっぷりと保湿クリームを塗って乾燥を防ぐようにしましょう。

自然に治すよりは気持ち早めに治った気がします。

このようにいくつか方法はありますが、日焼けの程度によっては処置の仕方も変わってくるので自分に合ったものを選ぶようにしてください。

また湿布などでメントール系の入ったものなどは、かえって炎症部分に刺激を与えかねないので使用は控えた方が良いかもしれません。

水ぶくれや湿疹など肌に異常が出た場合は、すみやかに「皮膚科」などの専門医師へ相談してください。

日焼けで痛くなる前に冷却スプレー購入の検討も

最近は日焼けに特化した冷却スプレーも多く目につくようになってきました。

家にいるときはすぐ水や氷で冷やしたりできますが、学校や仕事先などの出掛け先では水は氷や保冷剤などがすぐに手に入らない事もあります。

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お店が近くに無かったり時間が無かったりとなった場合は、長い時間痛みを感じ続けなければなりません。

すぐに水や氷を準備出来ない場合にあると便利なのが日焼けに特化した冷却スプレーです。

時間が無くても日焼けして痛い肌にシュッと吹きかけるだけでスッと冷却してくれます。

調べてみると日焼けだけではなく汗疹(あせも)にも効果的な様です。

うるおい成分が入っているものもあるので、冷やすのと同時に肌にうるおいを与えてくれるので女性には嬉しいスプレーだと思います!

夏にはかかせないアイテムになるでしょう。

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ただし、その人の肌に合う合わないは出てくると思うので自分に合ったものを使ってください。

もし冷却スプレーが合わない場合は他の軟膏を使ったり対処法を変える事をオススメします!

これからの季節楽しく健康的に過ごすためにも日焼け対策をしっかりしておきましょう!